自己紹介と嫌な事から逃げるスキル

#スタイル

初めましてNANAです。

今日はこのページを自分で作ってから初めての投稿です。

それなのでまずは自己紹介がてら、経歴に付随する考えを書きます。

自分がストレスに感じる事はしない

私は「自分がやりたい事」と「絶対にやりたくない事」をリストにして持っています。

そのリストがあると悩んだ時に瞬時に決断しやすいからです。

そして私は「自分がストレスに感じる事はしない」と決めています。

日本人は努力家な人が多いので大なり小なり精神的に疲れていたり、ストレスを感じている人が多いと思います。

でも私はストレスを避ける事も大事だと思っています。

人によって様々なストレスはあるとは思いますが、物事には原因があってその原因をし続けていたら治るものも治りません。

うつ病の人が鬱の原因と共存しながらうつ病を治すのは難しいですし、「痩せたい」と言いつつ毎日暴飲暴食していたら痩せません。

日本人は忍耐の美学のようなものがありますが、必ずしも碇シンジ君バリに「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」と耐える必要はないと思います。

悩んでる人や疲れている人は限界を超える前に休んで下さい。

きっと本当に疲れている時は自分にとっても会社にとっても休んだ方がプラスです。

嫌なら辞める

私は中学は私立の中高一貫の中学に行っていましたが校則が厳し過ぎて耐えられず、中学で辞めてしまいました。

また親の熱烈な期待によって入学した芸術系の大学を1年の途中で中退しています。

当時高校の時からバイトしていたアパレルブランドで店長に抜擢され大学を勝手に辞めてしまい、翌年会社を辞めて再入学するものの3年で別の大学に3年次編入しています。

つまり人生で大学に3回入学し2回中退している、自分にとって合理的な理由のない嫌な事を耐えられずすぐ辞めるやつです。

そもそも私はアパレルを高校を卒業してからもやりたいと思っていたため、大学に進学するつもりはなかったのですが、私の両親に「今時大学に行かないなんて人間じゃない」というような論理的ではなく感情的な説明をされ、かなり納得がいきませんでした。

しかし通っていた予備校の東大法学部卒の司法修習中の先生に言ってもらった言葉で大学に進学する事にしましたが、アパレルの仕事に毎日打ち込みたいのに大学が忙しく、大学では音楽をやっていたのですがそれを仕事にするつもりも才能も全くなく、結局勝手に中退しました。

でも校則の厳しい中学も行く意味がわからない大学も行かなくなっただけで暗かった気持ちが明るく元気になり、今でも学校を辞めてストレスの原因をなくすのが1番自分が元気になる方法だったと思います。

あまり考えずに学校を辞めるのはオススメしませんが、選択を間違えた時に辞めてもいいし、辞めた事が間違いだと後から気づいたとしてもどうって事なく軌道修正して平和に生きられます(断言)。

2回目の大学入学理由

私は大学を中退した翌年に全く違う学部の大学に入り直しています。

大学1年の時は店長としてバイトの採用もしていました。

個人差があるので一概には言えませんが、私のいたアパレル店では最終学歴が中退の方はすぐ辞める傾向が顕著でした。

そうなると大卒の本社の人たちが「やっぱり中退はダメだね」と言い出し、それを聞いて最終学歴の中退によってこれから先の人生でこういう扱いを受けるのは嫌だと思い、大学にまた通う事にしました。

「再入学するなら最初から辞めなければ良かったのでは?」と思われるかもしれないし、時間とお金の無駄だと思われるかもしれません。

でも私は1度辞めたおかげで、次の4年間は悩まず真っ直ぐに親に言われたからではなく自分の意思で、単位を落とす事もなく卒業しました。

まぁ何が凄いって、3回大学の入学金を払ってくれた両親です。(笑)

ちなみに私、小中高大全て受験した上に大学編入もしています!僕たちは、受験大好き芸人です!

受験勉強したからって真面目な子に育つ訳ではない象徴第1位。

 

就活せずに起業

大学3年の時に大学の就活説明会に出ましたがこれを自分がやるのは絶対無理だと悟り、10分で退席して帰りました。

それからどうやったら就活をしなくていいか考え、何かしらで社長になろうと決意し、大学4年の時に起業しました。

人から見たら大学に行ったら就活するのが当たり前だし、「みんながやる就活を無理だと感じるなんてダメだ」と思われるかもしれませんが、私は就活という嫌な事をしなくても毎日笑顔で暮らしています。

ただ嫌な事リストを甘えや言い訳にしてはダメです。

それをやりたくない明確な理由までしっかり考え、驕りやワガママにならないようにしましょう

言いたい事

✔️ ストレスが溜まったら早めに休んだ方が効率的。

✔️ 世間の言う「普通」のレールに必ず乗らなくても幸せに暮らせる。

✔️ 親の言う事を全部従う必要はないけど結局親の言う事が正しい事もある。

✔️ 親はもっと論理的に子供に説明する努力をするべき。

✔️ 逃げないで耐える事も大切かもしれないけど無理に嫌な事をしなくても生きられる。

【オススメ書籍】すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論(堀江貴文)

堀江貴文さんの「すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論」と言う本を読んでいたら、学校も会社も辞めたらいけないと言うのは嘘だと書いてあり、

僕は東大を中退しているが、大変な目になんて一切遭わなかった。会社を辞めて転職したり、独立したりと行った経験を持っている人だって大勢いる。「大変なことになる」というのは、ただのデマでなのである。
合わない組織に身を置き続けて健康を害するくらいなら、無職になって出直すほうがよほど将来性は高いだろう。
(すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 光文社新書871/堀江貴文引用)

と書いてありました。

悩んでる人は読んでみて下さい。

最後に

これから先、少しは有益な事を書けるように頑張ります。 大学1年の時に高校生の時から働いていたアパレルブランドの原宿店に店長として就職。
中間管理の大変さと自分が労働者に不向きである事に気付き、大学在学中に起業。
ルーティーンは筋トレ、ゴルフ、飲酒、読書、浦和レッズ観戦。

NANA #1

コメント

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  2. […] 以前の記事で学歴について書きましたが、2回大学を辞めているからこそ学歴があっていいと思う事を今回書きます。 […]

  3. […] スタイル 自己紹介と嫌な事から逃げるスキル ガジェット チェキ風写真の作り方教えます! スタイル […]

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