西武旅するレストラン52席の至福に乗ってみた!

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今回は首都圏を走っている観光列車・西武旅するレストラン52席の至福に乗ってみました。

そして日帰りで秩父観光とSLと特急ラビューに乗ったので、それについてまとめました。

西武 旅するレストラン 52席の至福
西武鉄道では沿線各地域の活性化と新しい旅行スタイルの提供を目的として、観光電車の開発を進め、2016年4月 西武 旅するレストラン「52席の至福」がデビューいたします。

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西武旅するレストラン52席の至福とは

先日、西武鉄道の旅するレストラン52席の至福に乗ってきました。

この観光列車は新宿→秩父のブランチコース秩父→新宿のディナーコースが土日祝の1日2本あります。

観光列車に乗るまで気づきませんでしたが、電車からの景色は思った以上に夕方以降は暗くて何も見えないんです。

だから景色を楽しみたいならブランチコースの方がいいと思います。

値段もブランチコースの方が1人当たり5000円安いです。

予約はおひとりさまは不可で2名以上〜で、全てテーブル席です。

超高級感がある内装ではないですが、電車にテーブル席があるだけでテンションが上がります!

ちなみにこちらはフリースペース車両とレストラン車両です。

ソフトドリンクは飲み放題!

コロナの影響でずっとお酒の提供は無しです。

本当はイチローズモルトや秩父ワインと日本酒が飲めるハズだったので残念。

この列車はビールは川越のCOEDOだったり、食事も埼玉の食材を使っているようです。

アルコールは別料金ですが、ソフトドリンクは乗車料に込で飲み放題なのが珍しいです。

ソフトドリンクはペリエ、狭山茶、玄米茶、ぶどうジュース、オレンジジュース、コカ・コーラ、コーヒー、カフェラテ、アイスティーで充実してました。

ラバー製のコースターはお持ち帰りできます。

食事は陶器の皿で提供!

食事もフルコースでお弁当じゃなく陶器のお皿で出てきます。

 今の時期のブランチメニュー
・桃スープとアボカドフォンダン ズワイガニのリエットとトマトのジュレを添えて
・埼玉野菜の一皿 ブールブランソースとパルメザンチーズの泡と共に
・至福の濃厚ビーフストロガノフ
・韃靼そば茶のブランマンジェ 塩アイスとオリーブオイル
・よこぜのおいしい紅茶

どれも美味しかったです。

別途1人1,350円でアニバーサリープレートを予約の際に注文できるので、周りの何組かがフルコースの後に誕生日ケーキを出してもらっていて西武鉄道の人が写真撮っていたので、特別な時に乗る人が多いのかなと思いました。

あ、私はただの観光列車好きです。

芦ヶ久保駅で下車できる

途中、芦ヶ久保駅に30分位停車して、道の駅に行ったりできました。

外に出る際にレッドカーペットがホームに敷いてあったり高級感が演出されていました。

その時に西武鉄道のお姉さんが写真を撮ってくれました。

家族やカップルで来たら集合写真が撮れるから嬉しいと思いました。

私は1人で撮ってもらいました。

映え写真撮れます

道の駅は言うても埼玉で首都圏なのでそこまで欲しい物があるわけでもなく、列車の外観も含めて写真ばっかり撮ってました。

まあ先ほども書いた通り、言っても西武新宿駅→西武秩父で近場なので、今まで乗った地方の観光列車より見所はないかもしれません。

荒川が見えるのとスイッチバックが2回はありますが、本当にレストランがメインな観光列車だなと思いました。

コロナの影響で今は予約がかなり取りやすいですが、お酒飲めないからお酒好きは楽しみ半減かもしれません。

でもこの観光列車は西武線沿線の1日乗り放題のチケットもついてブランチコースは1人1万円なので、かなりコスパがいいと感じました。

最後に乗務員さんからお手紙も貰いましたよ!

秩父でついでに観光プラン

ブランチコースだと13:58に秩父駅に到着してしまうのでここからは実際行った観光プランを紹介します。

西武秩父駅と秩父鉄道秩父駅は距離がある

西武秩父駅と西武鉄道の秩父駅は近いのかと思ったら徒歩15分以上あり、西武秩父駅は秩父鉄道の御花畑駅からは近いようでした。

タクシーで秩父鉄道の秩父駅へ移動しましたが、電車やバスでも移動できます。

ただ650円だったので、もし3人以上で乗るならタクシーの方が早いし安い気がします。

秩父神社

秩父鉄道の秩父駅の直ぐ近くに秩父神社があるので行きました。

装飾が細かくて感動したので一見の勝ちがあるのと、奉納されている日本酒の横にイチローズモルトのウイスキーの樽もあって愕きました。

SLに乗る

せっかく秩父に来たのでSLに乗ろうとネットで事前予約していました。

SL運転日・運転時刻 | SLパレオエクスプレス
【2021年のSLは全席指定席】 SLパレオエクスプレスは、事前予約による全席指定席です。事前予約の際にご自身で希望席を選択できる「秩父鉄道SL予約システム」サービスをご利用ください。なお、SL指定席券の引換えのため駅窓口が大変混雑いたしま

秩父駅14:36発の電車が52席の至福と接続が良かったため乗って、長瀞駅15:05着で降りました。

この列車の席をネット予約しておいたので、改札でQRコードを見せたらよいのですが、秩父鉄道はSuicaもPASMOももちろんクレカ決済も非対応で紙の切符。

改札もSuica未導入で駅員さんが切符回収で驚きました。

車内販売は電子マネー決済対応してました。

内装も昭和レトロで素敵!

夏休みなので子どもがたくさん乗っていて、列車正面の前で写真を撮る列ができていて大人気ないので私はSLの前で写真を撮るのは諦めました(泣)。

車内で撮っても映える!

阿左美冷蔵のかき氷


SLで秩父から長瀞に行ってすぐ、有名なかき氷屋さん・阿左美冷蔵が16:30閉店なので行きました。

結構並ぶと情報をもらっていましたが、この日は雨が降っていたおかげで並ばずに入れました。

かき氷の種類も色々ありましたが、1番人気の天然シロップとつぶあんと白あんと抹茶あんの極みスペシャルにしました。

お口直しに梅干し付で、天然シロップも凄く美味しい。

大きいですが、練乳をかけても美味しくてペロッと食べられました。

かき氷は溶けてなくなるからカロリー0(笑)。

飲み物の販売は無しで、かき氷は提供と共に支払いなので回転は早そうでした。

阿左美冷蔵 寶登山道店
0494-66-1885
埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞781-4
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11000617/

長瀞・岩畳

阿左美冷蔵から線路を挟んで反対側にお土産物屋さんがある通りを抜けると岩畳があり、せっかくなので見に行きました。

ライン下りの受付もあってライン下りもできます!雨でもライン下りしてる人もいました。


これで長瀞の観光は終わりです。

秩父に戻る途中に和同開珎がホームにありました。

和同開珎については秩父市の公式ページをご覧ください。

http://wadohosyoukai.com

西武秩父駅前温泉祭の湯

本当は秩父七湯の新木鉱泉 をオススメしてもらってそこの日帰り温泉に行きたかったのですが、タイミング悪く埼玉にも緊急事態宣言が出てしまい、日帰り温泉の利用ができるかなど確認が手間だったので、妥協して西武秩父駅直通の祭の湯へ行きました。

52席の至福に乗ってると値引きになるんですが、提示するの忘れてしまいました。乗った方はお忘れ無く!

帰る時間もあったので一瞬で出ましたが、簡単にレポ。

埼玉スーパー銭湯巡りレポ

・内湯
高濃度炭酸泉(38度)
シルク湯(42度)
ジェットバスが3つついてるお風呂
水風呂(16度)

・露天風呂(42度)
西武秩父駅前温泉
日替わり温泉(違うエリアから持ってきた温泉)
つぼ湯2つ(お湯は日替わり温泉)
寝湯
露天風呂エリアにととのいスポット多数あり。
温泉は加水・加温されてるものだそうです。

・ドライサウナ(85度)
・塩サウナ(55度)

塩サウナは女湯にしかないみたい。

シャンプーやボディソープは設置されています。

ドライヤーはソーシャルディスタンスを保って複数あり。綿棒、美容液、乳液設置。冷水機あり。

お風呂を出ると畳の休憩スペースとテレビ付きのリクライナーあり。

女性を待ってる男性がたくさん待っていました。

岩盤浴も別料金であります。

駅直結でフードコートあり

祭の湯は中にレストランがありましたが、祭の湯で入浴していない人でも入れるフードコートとお土産物屋さんも併設されています。

私は周りに勧められた秩父名物のわらじカツ丼を食べました。

お土産もたくさん売ってて、酒屋さんもあり、秩父はアニメのあの花の聖地なのであの花とのコラボのお酒もたくさんありました。

西武秩父駅前温泉 祭の湯【公式サイト】 | 祭の湯
西武秩父駅前温泉 祭の湯【公式Webサイト】です。秩父地域の特色を生かした「温泉エリア」「フードコート」「物販エリア」の3つのエリアでお楽しみいただけます。秩父への旅の最後に温泉で体を癒してみてはいかがですか。

乗り鉄旅帰りは特急ラビュー

特急ラビューは52席の至福についている西武線沿線乗り放題のチケットに+710円で乗れます。

普通に帰るより秩父→池袋間を5駅しか停らないから時間も早いです。

列車は色が黄色くて普通の列車と違って大きなガラス張り。自分が反射する位ピカピカです。

座席も頭に枕がついててふかふかしていて、パーソナルスペースが保ちやすいような座席設計。

座ってみると自分が座席に包まれてるみたいで、普通の座席より知らない人が隣に座ってもこっちにはみ出してこないので、それでイライラする事なさそうでした。

コンセントも人数分あります。

祭りの湯のマルシェで買った名物・味噌ポテトと地サイダーと共に帰宅しました。

この列車も写真映えします!

以上が、52席の至福に乗ってみた、からの秩父観光でした!

まとめ

✔️ 西武52席の至福はかなりコスパのいい観光列車!

✔️ 首都圏で観光列車に乗るなら52席の至福一択!

✔️ 鉄道好きなら秩父鉄道のSLと特急ラビューも同日にぜひ

 

NANA #126

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